内向型人間のための生存戦略

  • 2019年9月13日
  • 2019年9月14日

さらば眠れない夜よ。生活習慣の改善だけで、再び眠れるようになるまでの道のり。

夜、寝るべき時間が近づいてくると、「今夜は眠れるだろか」と不安になるようになったのは、いつからだったろうか。

眠れない不安から、ついつい深酒をしてしまい、気がついたらベッドの上で朝を迎えていて、「いまは何月何日の何時何分だ?」とあわてふためくようなことも、一度や二度ではなかった。

  • 2019年9月9日
  • 2019年9月10日

内向型男子に友達はいらない

いまから20年前、家電量販店でアルバイトをしていた頃、同僚からこんな話を聞かされた。

「携帯電話をDocomoに変えないと、もう連絡してやんないぞと友達にいわれたから、Docomoに変えたんだ。」

ぼくはその話を聞いたとき、「そもそも、その人『友達』じゃないと思うよ」と心のなかでつぶやいた。

  • 2019年9月4日
  • 2019年9月10日

5年ぶりにランニングを再開したら、眠れる野生が目を覚ました話。

ランニングウオッチを新調して約二週間。その間、ランニングに出た回数は6回。走った距離は合計35キロ。

5年ぶりのランニング再開はまだリハビリモード。思うようにスピードが上がらない中、それでも走り続けているうちに、脳裏に忽然と弱肉強食のサバンナが浮かびあがり、心に眠れる野生が目覚めを迎えた!

  • 2019年8月30日
  • 2019年9月10日

元サブ4ランナーが5年ぶりにトレーニングを再開したらどうなるのか、ランニングウォッチで確かめてみた。

2014年1月、初のフルマラソンを3時間52分で完走し、サブ4(フルマラソン4時間以内の完走)を達成、同年11月、地元のハーフマラソン大会を1時間33分で完走。その後、転職と引っ越しを機に、ランニングの習慣もほとんどなくなり今日に至るが、先日ランニングウォッチを新調したので、これを機に、ランニングのトレーニングを再開することにした。

ブランクは約5年。年齢もすでに44歳。全盛期は、週に3回、1日10キロのメニューを楽にこなしていたが、果たしていまは…

  • 2019年8月21日
  • 2019年9月10日

走れ内向型! ランニングは内向型人間のストレス耐性を物理的に爆上げさせる

内向型人間、とりわけ内向型の男子はランニングに取り組み、心肺機能を強くしておくべきだ。内向型は外向型に比べて感性がするどいため、強い刺激を受けたとき、外向型に比べて疲れを感じやすい。 だが、心肺機能を強化することにより、外からの刺激による心身の疲弊を最小限に抑えることはできる。

  • 2019年8月8日
  • 2019年9月10日

内向型男子にとってアイロンは最強の武器である!

言語による直接コミュニケーションであまり点数を稼げない内向型男子にとって、言葉以外を用いたノンバーバルコミュニケーション術は、生存戦略上、極めて重要なものとなる。シワのないシャツと、センタークリース(折り目)のしっかりついたスラックスは、内向型男子が死守すべき重要なドレスコードだ。

  • 2019年8月7日
  • 2019年9月10日

内向型人間がドリームキラーから身を守る唯一の方法

他人からの「干渉」を受けやすい内向型人間にとって、自分の夢や目標をいかにしてドリームキラーから守りぬくかということは、非常に重要な問題である。ここでは、あなたの周囲の人が突然ドリームキラーになってしまう理由の分析から、その対策まで、内向型人間の生存戦略について解説する。

  • 2019年8月6日
  • 2019年9月10日

内向型人間こそ筋トレをすべき3つの理由

内向型人間と筋肉というのは、あまり縁がなさそうな組み合わせである。しかし、筋トレほど内向型に向いていて、かつ内向型の弱点を補完してくれるものはない。内向型の孤独耐性を武器に、ひたすら高みを目指すのだ。