海に沈む夕日

内向型人間のための生存戦略

  • 2019年10月3日
  • 2019年10月3日

【ドラクエウォーク】ドラキーマのこころSがあれば「いやしのかぜ」がなくても中盤楽勝。

パーティー全員のレベル36になったというのに、全体回復スキルである「いやしのかぜ」が使えるようになる「ひかりのタクト」も「ユグドラシル」も手に入らない。

もしもこの中盤で、回復スキルが僧侶のベホイミしかなかったら、さぞかし心もとない状況だったろう。

しかしぼくの場合、幸いにして、いつの間にかに魔法使いもベホイミを使えるようになっていたのでことなきを得た。

  • 2019年10月3日
  • 2019年10月3日

才能ある自分を簡単に潰す方法

ツイッターのタイムラインを眺めていたら、「屈辱に耐える力」の大切さを訴える投稿に目が止まった。

なるほど、なにも成し遂げられずにフェードアウトしていったその人には、きっと「なにかを成し遂げるはず」と思わせるような才能の片鱗があったのだろう。

しかし、それゆえにハマってしまうのだ。挑戦さえしなければ「なにかを成し遂げるはず」という可能性だけは永遠に残るという甘い誘惑に。

  • 2019年10月2日
  • 2019年10月10日

【ドラクエウォーク】「やしゃのこん」を僧侶に持たせたら殴りプリになった事案発生。

秋も深まり、いよいよドラクエウォークのレベリングも追い込み。寒くなって外に出たくなる前に、できるだけレベルを上げておきたい。

ウォークモードでの効率的なレベリングを考えたとき、僧侶の火力アップは必須だ。

いちばん攻撃力の低い僧侶の火力を底上げできれば、パーティー4人の攻撃一巡で敵をあらかた殲滅することができ、あまりダメージをくらわずに連戦できるからだ。

  • 2019年9月23日
  • 2019年10月2日

【ドラクエウォーク】魔法使いにゴシックパラソルを装備させたら火力強すぎてワロタ。

僧侶に全体回復スキル「いやしのかぜ」を使わせたかったので、ひかりのタクトかユグドラシルがでることを祈ってふくびきを引いたところ、魔法使いの★5武器であるゴシックパラソルが出てしまった。

今までMPばかり消費してあまり役に立っているように思えなかった魔法使いではあるが、せっかくなので装備強化でゴシックパラソルをレベル30まで上げて、マヒャドを使えるようにしてみた。

すると、魔法使いはついに目覚めのときを迎えた……

  • 2019年9月22日
  • 2019年10月2日

ドラクエウォークで週に70,000歩あるいてみたら、すごく健康的になった話。

9月12日にリリースされたばかりのドラクエウォーク。ぼくはすっかり乗り遅れてしまい、始めたのは16日。

課金アイテムのゴールドパスを買ってブーストすることも考えたけど、ゴールドパスは40,000歩が上限ということもあり、物足りなさを感じたためスタンダードパスのまま無課金でプレイ。

ウォークモードを活用しつつ、メガモンスターやこころ確定ドロップを追っているうちに、目標通り1週間で70,000歩に届いたのだが、その副産物として、「すごく健康になった感」があった。

  • 2019年9月21日
  • 2019年10月2日

ドラクエウォークは無課金が王道。冒険の旅そのものを楽しもう。

スマホゲーといえば、必ず話題になるのが、課金ネタ。

本来、サービスに対する対価は支払うべきだと思うので、ふだんは無課金に固執することなく、微課金ぐらいはしているが、このドラクエウォークに限っては、現段階の仕様だと、無課金でやった方が楽しいと思われる。

そもそも、楽しむ時間を短くするためにお金を出すのは本末転倒なのだ。

  • 2019年9月13日
  • 2019年9月20日

さらば眠れない夜よ。生活習慣の改善だけで、再び眠れるようになるまでの道のり。

夜、寝るべき時間が近づいてくると、「今夜は眠れるだろか」と不安になるようになったのは、いつからだったろうか。

眠れない不安から、ついつい深酒をしてしまい、気がついたらベッドの上で朝を迎えていて、「いまは何月何日の何時何分だ?」とあわてふためくようなことも、一度や二度ではなかった。

  • 2019年9月9日
  • 2019年9月20日

内向型男子に友達はいらない

いまから20年前、家電量販店でアルバイトをしていた頃、同僚からこんな話を聞かされた。

「携帯電話をDocomoに変えないと、もう連絡してやんないぞと友達にいわれたから、Docomoに変えたんだ。」

ぼくはその話を聞いたとき、「そもそも、その人『友達』じゃないと思うよ」と心のなかでつぶやいた。

  • 2019年9月4日
  • 2019年10月2日

5年ぶりにランニングを再開したら、眠れる野生が目を覚ました話。

ランニングウオッチを新調して約二週間。その間、ランニングに出た回数は6回。走った距離は合計35キロ。

5年ぶりのランニング再開はまだリハビリモード。思うようにスピードが上がらない中、それでも走り続けているうちに、脳裏に忽然と弱肉強食のサバンナが浮かびあがり、心に眠れる野生が目覚めを迎えた!

  • 2019年8月30日
  • 2019年10月2日

元サブ4ランナーが5年ぶりにトレーニングを再開したらどうなるのか、ランニングウォッチで確かめてみた。

2014年1月、初のフルマラソンを3時間52分で完走し、サブ4(フルマラソン4時間以内の完走)を達成、同年11月、地元のハーフマラソン大会を1時間33分で完走。その後、転職と引っ越しを機に、ランニングの習慣もほとんどなくなり今日に至るが、先日ランニングウォッチを新調したので、これを機に、ランニングのトレーニングを再開することにした。

ブランクは約5年。年齢もすでに44歳。全盛期は、週に3回、1日10キロのメニューを楽にこなしていたが、果たしていまは…